二重査定ってなに?具体的なトラブルをご紹介!

二重査定ってなに?

 

二重査定というのは、一度査定が終って契約が終了しているにも関わらずに、後で業者が査定をし直してくる事です。

 

ほとんどの場合はこれによって買取価格が下がるという事が多いので、トラブルの要因となる事があるケースがあります。
具体的なトラブル事例としては、走行距離のメーターが巻き戻されていたというものや、エンジンに重大な欠陥があったというような事があります。汚れが隠してあったというような事を言ってくる場合もある。

 

なぜこのような事がおきるのかと言うと、業者も素人が査定をしているという事があるからで、全てをチェックした上で査定をしているわけではないという事があります。

 

場合によっては素人が査定をしている事もあるので、再度チェックをするといろいろな問題が発覚するという事があるという事です。

 

人のチェックですから単純な見落としという事もあるでしょう。
いずれにしても二重査定の原因は業者にあるわけですから、よほど悪質な場合を除いて一般的な業者はこれを契約者に二重査定という形で査定額の変更をしてくる事は無いのですが、

 

悪質な業者になると平気でこのような事をしてくる事があります。査定をしている側が業者なのですから、
チェックミスの責任は自分たちが負うのが当然で、一度交わした契約を無かったものにするような事は出来ないハズなのですが、それを無視してくる業者もいるという事です。

 

チェックミスをあたかも隠していたというような事を言ってくるわけですが、当然このような事を受け入れる必要はありません。

 

何故なら契約というのはそういうモノだからです。一度交わした契約は重大な過失がない限りは履行されなければなりません。

 

しかもミスをした側が自分の落ち度をお客さんに求めるというのが、この二重査定というものですから、これを受け入れる必要は全く無いというわけです。

 

意図的に隠したかどうかなど分かるような事ではありません。

 

ハッキリといえば言いがかりをつけて、買取りの価格を下げようとしているのがこの二重査定というものですから、そのような不当な行為を認める必要は無く、
断固とした態度で挑むようにするのが良いでしょう。場合によっては法的措置を検討するという事を言っても構いません。

 

業者はプロですから査定も当然責任をもって行う必要があります。

 

その時にプロの仕事が出来なかったとからといってその責任をお客さんに求めるのは筋違いも良いところですから、そのような業者の言う事利く必要はありません。"